基板搭載部品良否判定ツール

通電状態で実装基板に搭載されている部品の良否を判定することができる装置です。良品または不良の判定をPCで行い、その判定結果を画面表示させることができますので、誰でも容易に部品良否の判定ができます。また、多チャンネル(16ch)のオシロスコープ、ロジックアナライザ機能を搭載しています。


Signar T

特徴1.

実装基板の良否判定に威力を発揮します

特徴2.

通電状態で搭載部品の良否判定が可能です

特徴3.

ロジック検査で、標準ロジックICの不良品ICを選別します

特徴4.

多チャネル波形観測

特徴5.

オシロスコープ(16CH)、ロジックアナライザ(16CH)として使用可能。



実際に作業を行う現場のニーズから生まれた製品

既に当社から販売しております「AttackerT」は、当社のリペアサービス業務の現場から生まれた製品です。 実際に作業を行う中で起こる悩みや問題を解決し、効率化を図るため、「自分たちが仕事に必要なツール」として開発が始まりました。 「Signar I」は、「Attacker I」では解析が困難となっておりました、各部品の良否判定を通電状態で検査可能とします。